仕事をしながら、認知症の母と向き合う毎日を綴ります。


by sk-zutto
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見知らぬ清涼飲料水

仕事から帰って、冷蔵庫をあけた。

『ん?何これ。』

なんと2リッターの清涼飲料水がどーんと冷蔵庫の真ん中に横たわっている。

ヘルパーさんが来たからくれたのかな?

(そんなわけないな・・・)

町内会の人が持ってきてくれたのかな?

(時々あるけど、500㎜くらいのだよな)

うーむ。


『ねぇ、red これどうしたの?』

『ああっ、それ。天草のあの人が来て、くれたんよ。』

『お部屋にあがったの?』

『ううん、それもらったの。』

  

  

数年前のredなら、その話も信じるが、今は信じがたい。

天草のあの人・・・とは確かにいらっしゃるのだが、この5年ほどみえたことはない。

  

  
さて、この清涼飲料水。どうしたものでしょうか。

  
今一番怖いのは、誰が来たか、何が起こったか確認しようがないこと。

redはすべてを忘れてるから。
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by sk-zutto | 2011-05-28 23:38 | 日々の出来事